歯医者さんが診察中によく使う言葉や治療に関する専門用語などを辞典形式で集めました。

歯科矯正の種類

●取り外しが不可能なブラケットタイプ

【表側矯正】
歯の表面に装置を取り付ける、一般的に有名な矯正方法です。
口を開いた時に装置がとても目立つため、これが嫌という人も多いです。

いくつか種類を紹介します。
・メタル矯正
 丈夫で安いメタルを使用した、昔からある矯正です。
 治療中の見た目を気にしない方には最適です。
・セラミック矯正
 ブラケットに歯と色の近いセラミックを使うことにより、多少目立ちにくくなっています。
デーモンシステム
 メタル矯正と同じように目立ちますが、痛みが少なく治療期間が短いと言われています。
【裏側矯正】
舌側矯正とも呼ばれる、歯の裏側に矯正装置を取り付け、装置が見えづらくなっている方法です。
スポーツや楽器を演奏するときなどに邪魔になりにくいですが、舌と接触しやすい為、違和感を感じることがあります。


●取り外しが可能

【マウスピース矯正】
クリアライナーと呼ばれる透明の歯科矯正用マウスピースを使用します。
透明なため、比較的目立ちにくいです。
また、通常の矯正より長い期間治療します。
歯の動きに合わせて3?4週間に1度マウスピースを交換していきます。


この他にも様々な種類があります。